こんにちは。今年も残り1ヶ月ちょっとということで少しずつ利確や損切をして益出しや損出しをしています。先週は、スカパーJSATの株を売却した翌日に10%超急騰して買い戻すのを躊躇してしまいました。どうして売った時に限って急騰するかな?と思いながらも株って今までもそういうことはよくあることで・・・。
自分が売った時に限ってと何度も思う。今年(まだ終わってないけど)は株を持ってずっとホールドしていた方が投資成績が良かったように思います。

いやぁ、まいったorz
買い戻すの?


迷うところですが押し目で買い戻す予定です(押し目が来ることを祈りつつ・・・
今日は久々にSBI証券のNISAランキングを見て、その後様変わりした私の成長投資枠の銘柄を振り返ろうと思います。そしてはやいもので2026年のNISAについてもどうしようか今のところのお気持ち表明でもしようと思います。
目次
NISAランキングの首位は東京海上、金融株が多めの印象

SBI証券
から公表された11月最後の週のNISAランキングは以下のようになりました。東京海上が2週連続1位でした。やはり、東京海上は人気がありますね。私もNISAで100株保有していますが、正直資金があれば買いたいくらいです。それくらいの安心感があります。どうせ今の下落は一過性なのではないかという・・・。
- 8766 東京海上
- 9432 NTT
- 7011 三菱重工
- 8729 ソニーFG
- 4661 オリエンタルランド
- 9984 ソフトバンクグループ
- 8136 サンリオ
- 8306 三菱UFJグループ
- 2914 JT
- 8473 SBIHD
ランキングを見ると、首位の東京海上の他に、4位のソニーFG、8位の三菱UFJグループ、10位のSBIHDと銀行、保険、証券などの金融株のランクインが目立ちます。これは単に株が下落しているからなのかそれとも年末の利上げを織り込みに行っているのかわかりませんが個人的には興味深く見ています。
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成長投資枠での個別銘柄について

さて、次はNISAの成長投資枠で購入している銘柄についてになります。NISAでの個別株については減らす方向で考えています。減らすように心変わりしたのは、やはりNISAの成長投資枠での個別株は損益通算の対象にならないというのが大きいです。特に今回、保有している東京海上が大きく下落してしまって、含み益が調子のよいときには20%以上の含み益があったものが今は5%もない状態になりました。
東京海上やファンコミュニケーションズなど元々配当狙いで買った銘柄はいいのですが、値幅取りで買った銘柄もあるので値幅取りで買った銘柄が例えばニデックやメタプラネットのような株価の下落になったときにすごく後悔しそうだなというのを考えたときに、成長投資枠で売買する銘柄を買うのは自分の投資判断をためらってしまって損切りができない状況になってしまうと本末転倒だなと思ってよくよく考えた結果少し整理しようという考えになりました。

惰性でトレードすることもしばしばあるので・・・
今のNISA個別株の保有状況について
直近では、9月にヒューリック株を売却した後はしばらくそのままで保有していましたが、今月になって、NTT株を一部とスカパーJSAT、トヨタの株を売却しました。スカパーJSATについては、冒頭お話した通りでとても悔しい思いをしました。
今保有しているのは4銘柄だけになります。含み損益は5%くらいのプラスです。昔はもっとよかったですが、それをけん引していた東京海上が決算以降の下落で含み益がほとんどなくなりました。
- 東京海上 100株
- ファンコミュニケーションズ 300株
- NTT 3000株
- SBI 162株
SBIホールディングスは1:2の株式分割が行われたので162株になっています。今喫緊の課題は、このSBIホールディングスの株を62株売って100株にするか38株買って200株にするかを迷っています。SBI新生銀行のIPOが当たれば100株にしてもいいかなと思いますが、当たらなければ200株にした方がいいのか迷うところです。
SBI新生銀行のIPOも間近に迫ってきました。ぜひとも当てたいので今回も複数から申し込む予定です。
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NISAの成長投資枠での購入は基本は控える予定
成長投資枠での個別株の購入はなるべく控える予定で考えています。どちらかと言えば急落や暴落時に買うような買い方ができれば理想です。全くやらないというわけではありませんが、なるべく成長投資枠での購入は控えるスタンスにかえようと思います。
今は相場がいいからこの上昇相場で利益を取れていますが、今の相場が終わった時に逆になったときに、NISAだから損を確定できないなんてことにもなりかねないので・・・。今は調子がいいので予防的に備えようと思います。
つみたて投資枠の投資信託について
つみたて投資枠の投信についてもオルカンを一部売却しました。オルカンを売った資金で日本の個別株を買い増した。銘柄は日立製作所(6501)です。買ったのは100株だけです。残りの端数で「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」を購入しました。投信を買うかETFで買うか迷いましたが、日立製作所を買った残りの資金で買ったこともあり、100円買える投資信託にしました。
そして、トランプ関税の時に買ったナスダック100ですが、これについては一旦利確しました。30%くらい含み益がついていたので、もう少しまとまった資金で買っておけばと思いましたが、あの頃は入れれる資金がなかったのでどうしようもないですね。やはり、コロナ禍以降は急落の時に買うのが短期で勝つためのセオリーみたいになっていますね。
来年のつみたて投資枠で設定した投資信託について

来年のつみたて投資枠で買い付ける投資信託については、日本株投信としては昨年から買い続けているeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)を引き続き買おうと思っています。
そして、海外株投信としてオルカンをずっと買い続けていましたが、来年からはナスダック100に投資している投信を積み立てていこうと思っています。オルカンをずっと積み立ててきて感じるのは、結局S&Pやナスダック100の方が強いというか上がっているような気がします。まぁ、下がるときもその分大きく下がるのだろうと思います。
投資金額は、今のところはそれぞれ3万円ずつの投資を考えています。iDeCoの掛け金額の上限引き上げについては2027年からの予定なので来年は今年と同じ額の積み立てを計画しています。増額も考えましたが、給与がそんなに増えるわけでもないし、物価高の影響を今モロに受けている最中なので無理は禁物かなと思っています。

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終わりに
今日は、NISAランキングを見ながらNISAの成長投資枠での銘柄整理と来年のつみたて投資枠での投資について綴っていきました。
個別株でのNISAは少し慎重に行こうと思います。今年買った銘柄でもトヨタやスカパーとNTTの一部を売却しました。
SBIについては買い増すか一部売却するか迷っています。個別株は配当狙いで買っていくのに特化するかもしくは急落時に買って値幅を大きく取りに行く戦略もいいかなと思っています。
来年の積み立てNISAについては今年と違ってオルカンからナスダック100に乗り換えようと思います。なんだかんだでリスクをとろうとするのが私だったようです(笑)とはいえ、レバナスとかではないので堅実なインデックス投資だよね?
オルカンについては売るのかどうかはまだ決ま帝ませんがとりあえず来年はこれでいこうと思います。今の時点では・・・。
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