こんにちは。前のブログを引っ越そうといろいろ悪戦苦闘しています。WordPressって初心者には難しいなというか奥が深いなぁと思います。全然使いこなせません。少しずつ触っていって、慣れるしかないですね。さて、この間、2021年4月時点でのiDeCoの運用状況を振り返りましたが、2023年6月時点のものも発掘できたのでご紹介します。
過去の記事についてはこちらをご参照ください。ちょうどこのころから、自分の中でなんとなくですが、分散しすぎてもダメだということを感じたんだと思います。では2023年6月時点での私のiDeCoの状況を簡単にご紹介します。なお、私がiDeCoで使っているのはSBI証券の個人型確定拠出年金
です。
目次
2023年6月のiDeCo資産状況

iDeCoの資産状況は、こんな感じになります。これでちょうど始めて7年目くらいになります。
掛け金はiDeCoをやり始めのころは、月に1万円だったり、1万5千円だったり何度か変更しています。
当時はそれほど余裕があったわけではなかったので・・・
また、2020年2月~3月のコロナショックをもろに喰らっているはずですが、損益は367,000円とプラスになっています。
この当時は、個別株はボロボロだったんだということがわかりますorz
この損益はあくまで含み損益なので、これが65歳まで続けて取り崩す時にどうなるのかが重要なので一喜一憂する必要はないですが、それでもあの暴落を通過しても含み益が出ていることには勇気づけられます。iDeCoは、税優遇受けていたり、コストが安い投信がラインナップに多いこともあって、体感では運用成績はよくなりがちな気がします。年間の掛け金が、276,000円(23,000円×12)なので、年間の掛け金よりも、含み益がでているのでそこそこいい経過なのではと個人的には思っています。これはこの調子で粛々と継続していこうと思います。
資産配分について(ある程度絞ることも重要)
資産配分についてになります。投資先は2021年に変更してからその後は変更していません。
配分については、当時のデータが見つけられなくて、また言及もしていないので定かではないです。
今の配分から変更した記憶がないので、とりあえず今の配分を紹介します。
- SBI中小割安成長株ファンドジェイリバイブ(国内株式) ・・・30%
- 三菱UFJ純金ファンド(国内その他資産) ・・・10%
- EXE-i新興国株式ファンド(海外株式) ・・・20%
- EXE-i先進国株式ファンド(海外株式) ・・・20%
- 三井住友DC外国リートインデックスファンド(海外不動産) ・・・10%
- iFreeNYダウ・インデックス(海外株式) ・・・10%
私の場合ですが、個別株を趣味で触っているので海外株式がおよそ50%、国内株式が30%、不動産10%、金10%という配分でやっています。
海外資産を多めに配分するようにしています。過去の運用成績が良いというのもあります。
また、日本で暮らしていて収入は日本円で資産運用(というほどはありませんが)も日本円なので、iDeCoは海外資産の割合を増やした方がポートフォリオとしてはバランスが良いのではないかと考えたためです。
ただ、これもあくまで途中経過でこの先配分の見直しで変更する可能性は十分にあり得ます。
個々人によって状況が違いますから、唯一の正解はないと思うので勉強だと思っていろいろ試行錯誤していけばいいんじゃないでしょうか。

iDeCoの資産残高の推移、順調に増えています
続いて、iDeCoの資産残高の推移についてみていきましょう。
これは確定拠出年金の加入者サイトで見ることができた、拠出金と資産残高の推移です。

こうやってみると右肩上がりで増えていって、運よくマイナスがないですね。拠出金の額は何回か変更しています。
自分の生活費に余裕が出てきたり、昇進したタイミングなどで少しずつ増やしました。
当時から個別株の株式投資をしており、浮き沈みが激しいというか損失をそれなりに出していました。そういうこともあり、iDeCoにはちょっとずつ掛け金を増やしたんだと思います。こうやってみると、掛け金を増やしたということもあるのでしょうが、コロナの後、一気に資産を増えていったんですね。
コロナで経済的な活動がいろいろ制限掛けられていた中、資産は増えたことになります。特に、私のiDeCoのポートフォリオは海外資産が多めなのでそこの調子が良かったみたいです。
今更ながらに思いますが、急激な下落の後の上昇というのはすごいものがあります。そこを逃すと投資成績に大きく影響しそうです。
iDeCoは少額からでもやったほうがよい
7年弱iDeCoを続けていて思うこととしては、少額でもいいので無理のない範囲で少しずつ始めるのが良いと思いました。
ただし、無理のない範囲でというのが前提です。基本は引き出せないから!
iDeCoには注意点があって、原則65歳まで取り崩すことができないこと。例外はあるけど基本は途中で辞めることができないものなので安易にやった方がいいというのは誤解を招くかもしれません。
でも所得控除のメリットなんかを活かすことができるのと、長期運用による投資の果実を着実に得ることができそうなので個人的にはお勧めしたい。
少ない金額から初めて積み立てながら勉強するくらいの気持ちでやれば20年後とかにやっいててよかったぁとか思うんじゃないだろうか?
7年弱しかやっていない私でも、1年分くらいの掛け金が含み益として増えているのだから(たまたま投資成績が良い期間という可能性もあるけど・・・)
今後もこの調子で続けていこうと思っています。

終わりに
2023年6月時点でのiDeCoの運用状況をご紹介しました。
結構雑な運用ですが、所得控除と資産への再投資は非課税のメリットを最大限に生かせるのがiDeCoの良いところだと思います。
一度運用指図すれば後はほったらかしでいいのもよいですね。私は年に一度くらいしか見ていません。
全く見ないでいいというわけではないのでそこはご注意いただきたいです。年に一回くらいは見てください。
その理由は、自分が配分を決めた資産が資産残高が減りすぎて、運用除外になっているかもしれません。
実体験ですが、そういうことが何度かあって、そうなると運用されずその時の額でそのまま保管されます。
そうなると、運用されないのになんかコストだけがかかってみたいなことになりかねません。
ですのでその確認を年に一回くらいはやった方がいいかなと思っています。
では、今回はこの辺で。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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