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ストップ安まで急落したFPG(7148)をPTSで買ってみた

2025年12月23日

おはようございます。

昨日のマーケットでストップ安をつけたFPG(7148)を買ってみました。

配当利回りの高い銘柄として知っていましたが、昨日の下落で22.75%も下落したこともありさらに配当利回りが上がっていました。

年間配当が125.4円なので、下落前の株価で5.7%の好配当利回りが、昨日の下落で7.3%まで上昇しました。

浦住
浦住

配当利回り6%以上は異常だよ・・・でも興味はある

そして、さらに昨日の帰宅後にPTSの株価を見たらさらに4~5%下落していたので、気がついたら買っていました(笑)

今日はこのFPGについて少し見ていこうと思います。

税制改正による節税効果の消失懸念とビジネスモデルへの打撃

どうしてストップ安まで下げたのだろうと思って調べてみると、先週の金曜日に令和8年度の税制改正大綱において、不動産小口化商品の節税メリットを制限する方針が示されたことが主な要因です。

FPGが扱う不動産小口化商品は、富裕層が相続税や贈与税を抑えるための「タックス・プランニング」として非常に人気がありました。

今までの仕組みとしては、実際の購入価格実際の購入価格(時価)と、相続税評価額(路線価等)の大きな差を利用して、相続財産の圧縮が可能でした。

これが改正によって、こうした投資用不動産の財産評価を見直す(時価に近い評価にする、あるいは計算方法を厳格化する)方針が盛り込まれました。

FPGの利益の大きな柱は、この小口化商品の組成と販売によるものだったこともあり、相続性対策という最大の購入動機が失われることによって今後の販売が激減するリスクが意識されたことが急落の原因のようです。

PTSで100株だけ買ってみた

冒頭でも少し触れましたが、このFPGの株をPTSで打診買いしました。

購入したときの株価は、1612円です。配当利回りにして7.77%という極めて高い水準です。

もしかしたら、業績見通しの悪化懸念でこの配当は減配リスクにさらされるかもしれませんが、それでも配当利回りは高そうな気がします。

買った理由は大きく二つです。

一つは、リバウンド狙いの買いです。

今年を振り返ると、なんかこういう急落した銘柄ってしばらくは下げるかヨコヨコしていずれは上がっていくような気がしています。

特にコロナ禍以降というかここ数年間の急落の時の下げって戻しているような気がする(※個人の感想です)

なので、半年とか1年我慢して待ったら急落する前の水準まで戻ってくるのではないかと考えました。

特に配当利回りが高い銘柄でもあるので、一定の投げ売りはあるにしても配当狙いで保有している投資家はなんだかんだで保有を続けるのではないかと思っています。

もう一つは、配当利回り7%の銘柄を持ってみたい

配当利回りが7%以上という超絶高配当であるということ。

まぁ、なんとなくこの利回りでは受け取れない気がしていますが・・・。

現物100株だけなので多少の上げ下げでは動じずに保有できるかな

買ったといっても、100株だけなので、まだまだ下げても影響は少ないように思います。

ストップ安を喰らったわけではなく、ストップ安後の株価で買っているので案外握力強く持てるのではないかと思っています。

ただし、まずは今日の寄り付きの株価などを確認して、下げ止まるのか、反発するのか、下落が続くのかを見て、どうするのかを決めようと思います。

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