こんにちは。今日も自宅待機だったこともあり、株式市場を眺めておりました。
選挙選挙とは言われますが、とうの高市総理は何も発言していないのでそのまますんなり衆院解散なのか懐疑的です。
最終的に解散はするのでしょうけど、なんかひと悶着ありそうな感じもします。
なんか麻生氏に事後連絡らしいし、何かの禍根になりそうな感じしかしない・・・。
今日はデイトレについて反省です。
昨日売却したソフトバンクグループですが、やはり気になっていたので下がったら買おうと思っていました。
朝一番に日経平均が800円高と今日も高値をつけていたので相場の強さを感じながらソフトバンクグループを見てみると下がっていました。
日経平均が800円も上がっているのにソフトバンクグループは下がっているという状況で、どうせ戻るんじゃないかなと思って4400円を割ったら入ろうと思い、実際に割ったので入りました。
ただ、そのままズルズルと下がり続け、損切ラインと決めていた4200円を割ってしまったので、これはダメだと思い、急いで成り行きで損切して4191円で損切しました。
1日で2万円近くの損失でした。デイトレなんて(十分な勉強もしないで)やるものではないですね。もう少し勉強してからやるべきでした。
ソフトバンクグループでの反省点
さて、ソフトバンクグループ株をデイトレで触ったことで1単元当たり2万円近く損をする羽目になったわけでこれは大きな痛手です。
2026年の損益は、あっという間にマイナスです。
2026年始まってみんなレアアースだの金銀銅プラチナパラジウムだので一財産作っているのに・・・
今回の反省点は明確で、次の通りです。
- 下げ株に逆張り狙いで買いで入っていった
- 雰囲気でデイトレをやった
- 手軽に儲けようとして欲を出した結果、雑なトレードをした
他にもありそうだけど、まぁこんな感じです(笑) まずは一つ目の
下げ株に逆張り狙いで買いに入った
これですが、ソフトバンクグループ株は日経平均が上がっているのにもかかわらず、下げていった株に日経平均が強いんだからここもすぐに戻ってくるはずと高を括って買いで入ったことが失敗の原因です。
ソフトバンクグループはそもそもなんで下げているのだろうと調べてみると、アームの株価下落に影響を受けていたり、分割後の需給の乱れなど要因を分析しているものを読んで、これは今のタイミングで下げているなら「買い」で入るべきではなかったと痛感しました。今日この銘柄をデイトレでやるなら「売り」でやるべきだったんだと思いました。
雰囲気でデイトレをやった
2つ目の雰囲気でデイトレをやったことについてです。そもそも雰囲気でデイトレをやってはいけませんね。これは、サラリーマンあるあるですね。
仕事がないからデイトレするとか、会議中にデイトレするとか、仕事中にトイレでデイトレするとか、例を挙げると枚挙にいとまがありませんがこういうのでやってはいけません。
地合いがいいからデイトレしようとか、選挙で株高だからデイトレするという理由ならOKのようですね。株でうまい人がそういう風に言っていました。
・・・あれ?
手軽に儲けようとして欲を出した結果、雑なトレードをした
株をやる人の9割がたはこのマインドで株を始めるのですが、このマインドの「手軽に儲けようとして欲を出した」は株で失敗する人あるあるですね。こういうマインドのまま勝てる世界ではありません。
きちんと勉強したうえでやっても勝てるかどうかの世界なので、雑なトレードなんてしてはいけません。
私の反省点でいうと、買った後は、損切するラインを決めるところまではよかったですが、そこからはもうなんというかお祈りです(笑)
ひたすら買ったところの価格より上がってくれと祈るばかりでした・・・orz
おわりに
ソフトバンクグループ株で損をするのは今回で2回目になります。前回はスイングトレードに近い形で1ヶ月で40%の下落をもろに喰らったのですが、今日はデイトレでそこそこの損失を喰らいました。
前回の反省点で活かせたのは、損失をズルズルと翌日に持ち越さずに損切りすることができたことのみです。
損切りできたことはすごいのですが、結果として損はしています。まぁ損をしないということはほぼ無理です。
損失を限定的に出来たことと、判断が早かったことは前回の失敗から学んでいるのでそこはよかったかなと振り返って感じました。
ソフトバンクグループ株自体はフィジカルAIや半導体に将来有望な銘柄なので今後も触ることはあります。
次は、利益を出せるように頑張ろうと思います。
