おはようございます。今日は昨年もらったキュービーネットHDの株主優待を消化するためにQBハウスへ行ってきました。
・・・まぁ、優待使わなくても行っているのですけどね(笑)
でも今回、初めて株主優待を使ってみました。普段はツキイチチケットがあるので100円安く利用できることもあって優待を使のはちょっともったいないと思っていました。
年末年始に行こうと思いながらも(遊ぶのに)忙しく、結局行かずじまいでツキイチチケットを失効させていました。
そういうこともあり、今回は株主優待でもらった無料ヘアカット券を使おうということになりました。
キュービーネットHDの株主優待について
キュービーネットHDは、低価格・時短のヘアカット専門店チェーンQBハウスを運営する会社です。香港や台湾などにも海外進出しています。
値段が安いということもそうですが、10分くらいでカットしてくれるので空いているタイミングでいくことができれば、時間が本当にかからないので個人的には空いているとサッと入って済ませてしまうみたいなことをよくしていました。
最近は、待ち時間が結構長くてなかなか利用に苦労しています。サイトには混み具合を表示してくれていて参考にしているのですが、空いていると思って行ったら実際には混んでたということがまぁまぁあります(多分、行くまでの間に埋まったり、私と同じように空いてるからと突撃した人で結果的に混んでしまうということなのかな?)
結構混んでるなと思うことが何回かあって、そういや混んでいるならここはまだまだ伸びるなと思って株を100株打診買いで買いました。それがちょうど決算期を跨いでいて株主優待をもらえることになりました。
決算がよかったこともあって、追加で買い増しを行い、今は300株保有しています。
早速、株主優待の無料ヘアカット券を使ってみました
優待のご案内から、QRコードで無料ヘアカット券を受け取りました。
流石にこれを券売機の前でやるとうまく取れなかったりすると周りに迷惑が掛かりそうなので事前に受け取っておいて、QRコードをスクリーンショットで保存しておきました。
方法については、株主優待のご案内の冊子に詳細が書いているのでそれの通りにすると簡単に取得できると思います。
早速使うために券売機に立つと、株主優待の項目があるのでそこをタッチして、QRコードを読ませるセンサーの前に受け取ったQRコードをかざすと、株主優待の無料ヘアカット券を消費して発券するかどうかを聞いてきたのでOKを押して発券しました。
思いのほか簡単にできたので楽ちんでした。注意点としては発券するとキャンセルはできないのでその点は注意です。
発券した後は、普段通りにカットしてもらって終わりです。今回は待ち時間が20分くらいあって、カットしてもらったのが10分くらいでした。
カット時間よりも待ち時間の方が長かったのでそこはちょっと残念ですが、待つくらいに繁盛しているということで、今後の業績向上に期待です。
直近のキュービーネットHDの指標面について

最近のキュービーネットHDの指標面について振り返っておこうと思います。
- PER:13.4倍
- PBR:1.28倍
- 配当利回り:2.83%
- 時価総額:188億円
時価総額が約188億円と300億円未満と時価総額で見るとかなりの小型株になります。
ここ数年、配当については増額傾向にあって2025年6月期は35円でしたが、2026年6月期の予想配当は40円になる見込みです。

意外と配当利回りも高く、業績も伸びているので今後の成長を個人的には期待しています
時価総額が小さいのがネックですが、今後の成長次第ではさらに株価の伸長も期待したいところです。
チャートで見ると日足チャートはきれいに上がっていますが、月足以上のチャートで見ると下降気味です。2019年につけた2740円に比べると今の水準は結構下がっているなという印象です。
直近は上昇トレンドのように見えるのでこのまま保有をして下がるくらいなら買い増しも検討したいです。

まとめ

今日は、キュービーネットHDの株主優待の無料ヘアカット券を消化するためにQBハウスに行ってきました。
株主優待はすごく使いやすかったのでよかったです。
原稿の株主優待では、100株以上と、300株以上の区分でしか優待がないので、500株以上と1000株以上の区分でも優待を拡充してくれないかなと思いました。
無料ヘアカット券を2枚までしかもらえません。長期継続保有特典で+1枚追加されますが、もう少し株数を持っている株主のためにも拡充を検討してほしいなと感じる良い優待でした。
また、待ち時間が少しあったので利用客を観察していましたが、割と老若男女問わず来店している感じでした。高齢の女性客も普通にいたので個人的にはそこが驚きでした。
今後も利用が増えるのではないかと期待しています。海外展開もしているようですし、まずは時価総額で300億規模を目指してほしいなと思いました。
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