広告 趣味/レビュー

医療機関でマイナ保険証の読み取り機が故障していた時の対処法

おはようございます。3連休の最終日ですね。私はこの連休の間にインフルエンザA型にかかってしまってとてもつらい連休でした。

今もまだ熱が下がらないのですが、寝すぎて眠れないので眠るまでの間、ブログでも更新しようと思い、書き始めた次第です。

今回は、久々に内科を受診したのですが、そこで困ったことがあったのでそれについて綴ろうと思います。

こんな事初めてだったのでちょうどいいかなと。

何で困ったかというと、保険証ですね。正確には「マイナ保険証」です。

医療機関でマイナ保険証を機械に通すことが当たり前になってきましたが、私のように普段医療機関を受診しない人間からすればまだまだ縁遠い感があります。

そんな中、マイナンバーカードを読み取る機械が故障中の時にどうしたらいいのかわからない、看護婦さんもよくわかっていないときにどうすればいいのか

そんなときの対処法について今回は備忘録も兼ねて残そうと思います。方法は最後のまとめをご覧いただいた方が早いです。

マイナ保険証について

マイナ保険証とは、マイナンバーカードの健康保険証利用のことです。今は昔のプラスチックカードの健康保険証はなく、このマイナ保険証か資格確認書による運用になっています。

マイナ保険証のプレ運用自体は2021年3月くらいから始まったみたいで、その年の10月から本格運用がスタートしています。

そして2024年12月2日に従来の健康保険証の新規発行が停止されました。ここから「マイナ保険証」を基本とする仕組みに完全に移行し、実質的な一本化が始まりました。

今はもう2026年なので、従来の保険証は使えません。

ただし、地域によっては、自治体独自の医療費助成(子ども医療費受給者証など)については、まだマイナンバーカードに統合されていない地域が多いため、引き続き紙の受給者証の提示が必要な場合があります。

体調が悪くなり、内科を受診したときの事

先週、急に体調が悪くなり、立ち眩みをしたので熱を測ってみると37.5℃とやや微熱でした。

寝たら治るだろうと思って、葛根湯を飲んで暖かくして寝ました。起きたら39度まで上昇していたのでいよいよこれはまずいと思って内科へ受診しました。

すると、受付でマイナンバーカードの読み取り機が故障中で健康保険証か資格確認書はありませんかと聞かれました。

マイナ保険証へ移行していたので、資格確認書などもっているわけもなく、旧保険証は会社から各自処分してくださいと連絡があったので、自宅にあるかもしくは処分しています。

もちろん、そんなものあるわけもなく、「ないです」と答えると、スマホで見れるようにしてくださいと言われました。

どうやってやるのか聞くと、その若い看護婦さんも的を得た回答がなく、いやいや自分で言いながらやり方知らんのかーい!ってツッコミ入れそうになりました。

結局は、後ろからベテランの看護婦さんが来て、マイナポータルを開けますかと聞かれたので、マイナンバーカードを使ってログインして事なきを得ました。

うまく説明されなかったことに対しては特に怒りなどはなく、ただただ医療関係者の方は大変だなぁと思いました。

そのあと私より高齢の女性の方で、結構キレ気味な方を見たというのもありますが・・・

保険証の資格情報の確認

保険証の資格情報の確認方法について今更ながら分かったので書いておくと、スマホでマイナナンバーカードを使ってマイナポータルへログインすると確認できます。

なんかスマホにも内蔵できるようなことをニュースでやっていたような気がしたのだけれど、あれはまだ導入まで入っていないみたいです。

今の時点では、マイナンバーカードを使って、マイナポータルにログインし、証明書の欄に「健康保険証」というのがあるのでそこをタップすると確認することができます。

また、健康保険証の資格情報を確認する画面から、その資格情報をPDFファイルで保存することもできます。

そこには、医療機関で何らかの理由でマイナ保険証が読み取れないときはこのPDFファイルとマイナ保険証を提示すれば受信できると書かれていました。

浦住
浦住

こういうトラブルも想定済みですよね、流石デジタル庁さん

あとは、周知が課題といったところでしょうか・・・?

マイナンバーカード読み取るための機械を製造している銘柄

少し余談になりますが、株式投資をメインにしているブログなので、ここでは厚生労働省の「オンライン資格確認」向けに認定されている主要なメーカーを中心に、関連する上場企業を少しだけ紹介しようと思います。

  • パナソニックHD(6752):子会社のパナソニック コネクトが顔認証付きリーダーを開発・製造。シェアが非常に高い。
  • キャノンマーケティングジャパン(8060):自社ブランド「Hi-CARA(ハイカラ)」を展開。製造はグループ企業のほか、レスター(3156)などが協力。
  • 富士通(6702):子会社の富士通Japanが「Caora(カオラ)」という製品を展開。
  • U-NEXTホールディングス(9418):グループ会社のUSEN-ALMEX(アルメックス)が「Sma-pa マイナタッチ」を製造・販売。

この中で意外だったのは最後のU-NEXTホールディングスですかね。こんなこともやっているのかと驚きました。

医療機関でよく見るのは、パナソニックのものらしいです。シェアが高いみたいです。パナソニックやシャープは凋落ぶりがすごいよなぁ。

いつかは日立のように復活してほしいものです。

マネックス証券

マイナンバーカードを読み取る機械故障時の対処法まとめ

医療機関でマイナンバーカードを読み取る機械が故障中などで使えないときに対処する方法です。

ポイント

マイナンバーカードを持ってきている⇒マイナポータルへログインし、証明書欄にある健康保険証をタップして内容とマイナ保険証を提示

その場での操作に自信がない⇒予めマイナポータルから医療保険の資格情報をPDFファイルで保存できるのでそれをスマホに保存しておき、それとマイナ保険証を提示

マイナンバーカードを持って来ている人は、マイナポータルへログインし、マイナ保険証と健康保険証の資格情報を見せると大丈夫です。

その場での操作に自信がない方は、予めPDFファイルに保存しておき、それとマイナ保険証を提示するとスマートに行くと思います。

だいたいそういうときって窓口が混乱していたり、自分自身が対応できなかったりするので後者の方がいいかもしれません。

ただ、病院側もこんな対応高齢者に無理だってわかっているのか、先月と内容変わっていないことを確認してスルーするケースもあるみたいですね。

浦住
浦住

常連さんにはそれが現実的ですよね(笑)

確認をするのが義務なので、一見さんは後日確認はするのでしょうけど・・・

-趣味/レビュー
-